
キミは覚えているかい?
春になると一緒につくしを探したり、ぺんぺん草で遊んだり、川に行って水遊びをした日のこと。

あの時は、花を見て「きれいだなー」と感じる暇もないくらい遊ぶことに夢中だったけれど、
振り向けばいつも花たちはそこにいた。
キミを見守るかのように、静かに立っていたね。

キミの澄んだ瞳はまっすぐに僕を見ていた。
僕はちょっと恥ずかしかった。
キミの曇りのない心は、いつだって光を向いていたから。
僕はキミのようにはなれなかった。

僕はね、キミと会えなくなっても忘れてはいないよ。
キミと過ごした楽しかった日々のこと。
笑顔のキミがいたこの場所は、今も心の中で光り輝いているんだ。
今日もお越しくださって有難うございます(*^_^*)
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