月の雫

  [ 千の風になって ]
2007-01-20(Sat) 21:25:10
千の風になって ちひろの空 千の風になって ちひろの空
新井 満、いわさき ちひろ 他 (2006/08)
講談社

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私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています





この詩が歌になっているとは知りませんでした。
最初にこの詩に出会ったとき、体が震えました。
何と表現したらいいのか・・・とにかく私が書きたい内容はこれだ!
というくらいシンクロしたのです。

実際に人は亡くなると、お墓でずっと眠っているのではないと思っています。
会いたい人に会いにいき、行きたい所にも行き、やりたいと思う事が出来る「天国」で生きているのだと思いたいです。

死んで終わりだとしたら何だか悲しいです。
死んでも永遠に生き、いつかは家族や会いたい人にも会える、
そんな世界が待っていると思っています。




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COMMENT

  + 今日は^^
 [ 生きること ] それが、人に課せられた大きな課題だそうです。難しいことですけど、亡くなっても、この詩のように人を温かく出来たら良いな〜♪

 先週、お友達と色んな話をしていたら、この年になると、老後やお墓や年金など、何かすごく生活染みた話になるねと・・!よくよく、考えると私も今月には50歳・・同級生は50歳になってるんだよね。  ハハハ・・! お孫さんいる人も・・!

 残された時間・・大事に過ごしましょうや・・そらさん・・!
ももさん・私はまだ、ももさんより若いんですと言われそうですが・・!
b y もも | 2007.01.21(14:50) | URL | [EDIT] |
  + ももさんへ
こんにちは。
この詩はとても心に沁みる詩ですね。
生きているときに充分に生きて、死んでもいい風を吹かせられるような死に方が出来たらいいな・・・そんな事を考えさせられる詩です。

私も人生の分岐点を越えてますから、死について、生きることについてよく考えます。残された時間はどのくらいなのか知る由もありませんが、肉体の時間は有限ですから、よく生きたいですよね。
それにしても50歳でもうお孫さんもいるなんて、早いですねー。
私の同級生で18〜20歳で結婚してすぐに子供が出来た人も多かったのですが、計算するともう高校生、20歳くらいにはなるんですよね。世界が違って見えます。^^;
b y 蒼い空 | 2007.01.21(15:02) | URL | [EDIT] |

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