
風に舞い散り
くるくると回りながら
水面に落ちる
一片の花びらに
永遠の中の一瞬間をみる・・・
時間の流れは速いものです。
桜の花びらが地面にたくさん落ちるようになりました。
それを掃除する方たちのご苦労を思うと頭が下がります。
掃除してしまうのは惜しい気もしますが、やはり片付けなければならないものですね。
秋の紅葉の葉っぱと同じで・・。
地面ではなく、水面に落ちた花びらは幸運なのでしょうか。
誰に片付けられる事もなく、水の上でゆらゆらと揺れながら残りの時間を楽しんでいるようにも見えます。
少しでも長く生きてくれることを願いながら。。。