2007-01-20(Sat) 21:25:10
私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています 秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています あの大きな空を 吹きわたっています この詩が歌になっているとは知りませんでした。 最初にこの詩に出会ったとき、体が震えました。 何と表現したらいいのか・・・とにかく私が書きたい内容はこれだ! というくらいシンクロしたのです。 実際に人は亡くなると、お墓でずっと眠っているのではないと思っています。 会いたい人に会いにいき、行きたい所にも行き、やりたいと思う事が出来る「天国」で生きているのだと思いたいです。 死んで終わりだとしたら何だか悲しいです。 死んでも永遠に生き、いつかは家族や会いたい人にも会える、 そんな世界が待っていると思っています。 |

