月の雫

  [ 逆光 ]
2007-01-31(Wed) 15:14:17
hikari




太陽に向けて
手を伸ばした指の隙間から

虹色の光が
2つの瞳に反射した



happa




太陽に顔を向けて、上を向いて歩きたいものです。
心に陰があると自分でも知らずに顔は下を向いています。
無意識な行動なのでしょうが、その行動で心の中を垣間見る事が出来ます。
ちょっとしたしぐさ、顔の表情、声のトーン、
心の健康を知る上で、自分でも測ることの出来るものです。

心と体が健康である事が、何がなくても一番大切なことだと思うこの頃・・。
その管理は自分にしか出来ませんから、おかしいな、と思ったらすぐに対応して処置!

行ったことのない所にふらっと出かけるのも、たまにはいいですね。



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  [ 月の雫 ]
2007-01-29(Mon) 20:30:01
tsuki



白い月から
一粒の雫

私の手のひらに
そっと零れ落ちた




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  [ 野鳥 ]
2007-01-28(Sun) 21:20:11
tori



モノクロで撮ってみました。
いろんな鳥たちがやってきては飛び立って行きます。
自然の法則の中で、自由に生きている鳥たち。
そんな鳥に憧れて、憧れて、私も鳥として生まれたかったと何度も思いました。。。



tori



大体2〜3羽で来る事が多いです。
家族なのでしょうか。
もっと行くと群生した鳥たちを見られる場所があるのですが、不便なところで、今のところは行く勇気がありません。



tori



小さな動作でかわいらしい鳥。
名前はなんでしょう?
この2羽も夫婦でしょうか?

海風を吸うと、体の芯から洗われるようです。
腰が重くてなかなか外出も出来ないのですが、行った後の爽快さを考えると、がんばって行ったほうが自分のためですね。




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  [ 高い空へ ]
2007-01-28(Sun) 15:46:23
hikouki




離陸の瞬間の
ふわっと浮き上がるあの感覚が
思わず蘇る

地面と一緒だった飛行機は
横に見えていた風景を
あっという間に小さくし

高い空へ
高い空へ
ひたすら高く飛んで行き

私の心の陰も
しばし小さくなる




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  [ ある晴れた日に ]
2007-01-26(Fri) 18:40:04
ki



さてここは夫の田舎です。
典型的な田舎の風景。
バスも最近は乗る人が減り、なくなる寸前。
タクシーも往復料金を払わないと乗れません。
都市部のように帰る時にお客さんを乗せながら帰れないからです。

ご飯の時間になると、まだ釜を使っている家から煙が出ます。
何の音もしない、人の声もほとんど聞こえない、
なので大声で遊んでも大丈夫。

ところでこの木の下にトイレがあるのですが・・・
板を重ねて敷いただけの、いわゆる「ポットントイレ」です。
板が時々ぐらぐらして、スリルも味わえます。
下には人のお腹から出たものがそのまま見えるわけですが、不思議なことに匂いはありません。
ただ、、、小さくうごめく物体がうようよいる時は冷や汗ものです。

夜はここでは用を足せないので、「おまる」があるのですが、私にはどうしても「おまる」では出来ません。
そのため、膀胱炎になるのでは?と思うほど我慢して朝を迎えた事も何度もあって、体にはかなり負担がかかります。




take




裏には竹林。
夏は蚊やハエが大発生。
どこからやってきたのか、天上の一面にハエが隙間なくくっついていた時があって、そんな時でも顔色一つ変えなかったお義母さんには脱帽しました。
思わず「このハエ、くっ付けたんですか!?」
とバカな事を言ってひんしゅくを買いました。
というか大笑いされました。
ハエをくっつけるのがありますよね?あれを使ったのだと勘違いしたのです。

田舎に来ると、いつもは経験できない事がたくさんあります。
いちいち驚いていると身が持ちません。
こういうのどかな所もいいのですが、小さいころから住み慣れないと、かなり神経を使います。
やはり私は都会暮らしが性に合っているようです。




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  [ 打ち寄せる波へ ]
2007-01-25(Thu) 12:25:04
umi




たとえこの世界が
灰色になっても
この波だけは
色あせない


たえず寄せては引き
いろんなものを
飲み込みながら


何百年の時間が経っても
同じように波打つ





umi





昨日は春かと思うくらい暖かかったです。
風もなく静かな海辺は、人々の憩いの場です。

ここに来る人たちはどんな思いで訪れるのでしょう。
同じ海を見ても、感じるものは人それぞれですからね・・・。




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  [ 走る ]
2007-01-24(Wed) 12:34:08
自転車




いつの日か
走る事がなくなった

ゆっくりゆっくり
足元を固めるように歩くようになった


何も考えずに
ただ走っていたあの頃
ただ楽しかったあの日々

猛スピードで自転車をこいだ
制服姿の私


夕焼けの空に
あの頃の思い出が
共によみがえる




素材:s-ciel (http://s-ciel.whitesnow.jp/)
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  [ たとえ小さな雫でも ]
2007-01-23(Tue) 20:12:17
sizuku





ちっぽけな存在であっても
そこには自然の命がある
たとえ小さな雫であっても

そこに写される透明な姿
鮮やかな色彩の魔法使いのように


落ちそうで落ちない丸い透明な雫は
いつしかポチャンと
静かな音を立てて地面に落ち

また新しい命へと生まれ変わる




素材:天の欠片 http://keppen.web.infoseek.co.jp/
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  [ 千の風になって ]
2007-01-20(Sat) 21:25:10
千の風になって ちひろの空 千の風になって ちひろの空
新井 満、いわさき ちひろ 他 (2006/08)
講談社

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私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています





この詩が歌になっているとは知りませんでした。
最初にこの詩に出会ったとき、体が震えました。
何と表現したらいいのか・・・とにかく私が書きたい内容はこれだ!
というくらいシンクロしたのです。

実際に人は亡くなると、お墓でずっと眠っているのではないと思っています。
会いたい人に会いにいき、行きたい所にも行き、やりたいと思う事が出来る「天国」で生きているのだと思いたいです。

死んで終わりだとしたら何だか悲しいです。
死んでも永遠に生き、いつかは家族や会いたい人にも会える、
そんな世界が待っていると思っています。




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  [ ひとり ]
2007-01-13(Sat) 16:32:07
umi



私という人間はたった一人
その中には
無限の力が秘められている

大きな事は出来なくても
小さな実を結ぶ事は出来る

その小さな実が集まって
大きな収穫を得られる日は
きっとそう遠くはない



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  [ 道に迷った時は ]
2007-01-10(Wed) 20:46:14
ki


道に迷った時は
ひたすらまっすぐ行くといい

道になっていない道にも
必ずたどり着く場所はある

その場所は
おそらく今まで見たことのない
そんな風景かもしれないけれど

答えが見えずに
悩む時は
道に迷って新しい道を探すのも
いい方法かもしれないよ



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  [ 光の中で ]
2007-01-04(Thu) 21:44:20
hikari



葉っぱが全部落ちた木・・

光に照らされた木は
春への準備を
着々と進め

青々とした葉を
その体の中で脈打ち生産しながら
眠っているようで
しっかりと目を開いて生きている


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  [ 元旦の朝日 ]
2007-01-02(Tue) 17:41:04
asahi



元旦の朝は、ちょっとだけ太陽が顔を出しました。
それから曇ったり雨が降ったりとあまり天気は良くないです。
それでもこうして何とか新年の朝日を撮れて感謝です。


楽天ブログとのかけもちで、なかなか更新が最近は進んでませんが、ここで自分が見た風景を紹介できるのは嬉しいことです。


今年はどんな風景に出会い、どんな1年になるでしょう。
期待半、不安も半、、、いいえ、期待をしています。


それでは今年もよろしくお願いします。ヾ(´∀`o)





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