月の雫

  [ 壁飾り ]
2006-06-25(Sun) 18:31:02
tsutamichi


この壁飾りの美しさに

気づいている人は

どのくらいいるだろう





自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 凛として ]
2006-06-24(Sat) 18:47:27
murasaki


そっと咲く紫の花

さりげなく

目立たず

自分を主張する事もせず

静かに咲いていた


けれど

花の一つ一つは凛としていて

その強さに

心は釘付けになった

自作詩写真風景 | TB:× | CM : 4
  [ 天を突いて ]
2006-06-23(Fri) 18:31:18
chikurin3


一節

一節

大きくなる竹は

100年に一度花を咲かせる


竹林は

神秘の風が吹き抜けて

長い時間を

天と共に

生きてきた姿を

現していた




自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 木にもたれて ]
2006-06-21(Wed) 18:21:49
ki


言葉にならない思いを抱えて

一人静かにたたずむ時

あなたのその背中にもたれて

泣いてもいいですか?



自作詩写真風景 | TB:× | CM : 6
  [ 隙間 ]
2006-06-19(Mon) 15:00:46
tsuta


太陽は

どんな小さな隙間にも

一筋の光を注いでくれる

たとえ

どんな深い暗闇の中にあったとしても

そこに光が差し込む場所がある限り



自作詩写真風景 | TB:× | CM : 0
  [ 田舎の風景 ]
2006-06-18(Sun) 17:05:19
hunnsui


人々の憩いの場で
一休み


kamo


こんな場面も
ほのぼのとしていていいなぁ


つぶやき写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ また来年・・・ ]
2006-06-17(Sat) 18:28:16
akabara3


一年に一度の出会いは

まるで七夕の二人のようだけれど

また来年笑顔で会おうね





自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ ささやき ]
2006-06-16(Fri) 20:44:31
kaze


柔らかな

風のささやきが

私には聞こえたよ





自作詩写真風景 | TB:× | CM : 5
  [ 新 ]
2006-06-16(Fri) 13:48:48
kouji


これから新しく建てられる建物には

どんな人がやってきて

どんな毎日が待ち受けていて

どんな人生を

人々は生きるのだろう


新しい場所で

新しい人生の出発はもうすぐー


自作詩写真風景 | TB:× | CM : 0
  [ あなたの心を与えなさい ]
2006-06-15(Thu) 14:10:23
aka kiiro


親切で慎み深くありなさい
あなたに出会った人がだれでも
前よりももっと気持ちよく
明るくなって帰れるようになさい

親切があなたの表情に
まなざしに、ほほえみに
温かく声をかけることばにあらわれるように
子どもにも貧しい人にも
苦しんでいる孤独な人すべてに
いつでもよろこびにあふれた笑顔をむけなさい

世話するだけでなく
あなたの心を与えなさい

(マザー・テレサ)

詩・唄・詞写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 幸せ ]
2006-06-14(Wed) 18:32:00
黄色いバラ


たとえ1時間でも、
1分でも、1秒でも、

自分が本当に愛した人と
心が通じ合えたなら、
私は自分の人生を幸せだと思える。

その思いが私にある限り、
私は前を向いて、
生きていくことができる。

(引用先不明)
詩・唄・詞写真風景 | TB:× | CM : 4
  [ 根 ]
2006-06-13(Tue) 19:24:24
hikari


根っこは見えないけれど

一番大切なところ

根っこがしっかり張っていれば

木は大きくなれる


人も

根っこをしっかり張って

どんな風や嵐が来ても

揺るがないものを

持ちたいね

自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 自然の声 ]
2006-06-12(Mon) 19:16:09
tori


誰が教えなくても

生きる方法を知っている者たちよ


自然のままに

ただ自然の声のままに


それが一番美しい姿・・・



自作詩写真風景 | TB:× | CM : 0
  [ まっすぐに ]
2006-06-12(Mon) 13:36:48
sennro2


まっすぐに

ひたすらまっすぐに


駆け抜けていけるのなら・・・




自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 今日の空 ]
2006-06-11(Sun) 14:09:29
sora2


豪雨、雷の後の

穏やかな空


いろんな表情を見せてくれる

空には

私の心が通じているだろうか
自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 夕焼け色 ]
2006-06-10(Sat) 17:46:33
kaede2



夕方の空に向かって

手をかざしてみる


夕焼け色に染まった

その手から

かすかに漏れる

朱色の光に

涙が反射された


自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 淡い色に ]
2006-06-09(Fri) 20:24:53
pink


優しく

淡い

その姿を

いつまでも

見つめていました
自作詩写真風景 | TB:× | CM : 4
  [ ふと ]
2006-06-09(Fri) 20:21:35
tsuru


視線を感じて振り向いたら



あなたの風にそよぐ



細い手がありました


自作詩写真風景 | TB:× | CM : 0
  [ 誕生 ]
2006-06-08(Thu) 14:06:07
kiro


お腹の中にいる赤ちゃん

殻から抜けて出ようとするセミ

たまごを割ってちっちゃな頭を見せるヒヨコ

花のつぼみ


みんなみんな

この世界に出ようと一生懸命に

力の限りを尽くして

生まれようとしている


そんなあなたたちの行く末に

たくさんの祝福がありますように

自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 森林浴 ]
2006-06-07(Wed) 13:10:26
yama,ki


心が疲れたら

森林浴をしに行こう


わずらわしい日常から

しばし離れて

心にもきれいな空気を入れようか
自作詩写真風景 | TB:× | CM : 4
  [ 美 ]
2006-06-06(Tue) 19:34:37
aka



人が美しいのは

他を思いやる

優しい心があるため・・・


自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 水面 ]
2006-06-06(Tue) 19:28:34
mizu2


水面に写る

私の心



よどむことなく

さらさらと

流れていきたい

自作詩写真風景 | TB:× | CM : 0
  [ 懐かしい顔 ]
2006-06-05(Mon) 10:05:44
akabara2


太陽の光に照らされても、

月明かりに照らされても、

遠くに続いている

空を見つめては


ふと

会いたい人の

顔が心に浮かぶ


自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 青空 ]
2006-06-04(Sun) 20:09:26
happa


抜けるような青空の下で

思いきり背中を伸ばして

羽をつくろって


さあ、

どこへ旅立とうか?

自作詩写真風景 | TB:× | CM : 0
  [ 心の余裕 ]
2006-06-04(Sun) 13:08:05
pink


あまり忙しいと

「心」が「亡くなり」

大切なものが見えなくなってしまう


だからいつも

心に余裕の

深呼吸



自作詩写真風景 | TB:× | CM : 2
  [ 初夏の風 ]
2006-06-03(Sat) 21:11:56
kinoha


初夏の風が

やさしく

頬を撫でていった
自作詩写真風景 | TB:× | CM : 4
  [ 心の中の悪 ]
2006-06-03(Sat) 21:10:37
rait


灼熱の太陽が

私の心の悪を

すべて焼き払ってくれますように
自作詩写真風景 | TB:× | CM : 4
  [ 流れ ]
2006-06-02(Fri) 15:43:02
namiki




・・・僕は言います。
「ずっとそれが続くものではありませんよ」と。
人生は川のように流れている。

幸せに向かって流れたり、
不幸へと流されたり。
その流れに逆らえないこともある。
ならば流されればいいと僕は思う。
何処へ行くのか分からない川の流れに乗る。
行き着く先が分からないからこそ人生。

ただし、自分の意思を持って
流されていくことが大事なんです。

(谷村新司)




詩・唄・詞写真風景 | TB:× | CM : 2

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