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月の雫
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Author:蒼い空
詩や日々の出来事を綴ります。
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2008-07-24(Thu) 04:06:17
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[
壁飾り ]
2006-06-25(Sun) 18:31:02
この壁飾りの美しさに
気づいている人は
どのくらいいるだろう
自作詩
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写真風景
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[
凛として ]
2006-06-24(Sat) 18:47:27
そっと咲く紫の花
さりげなく
目立たず
自分を主張する事もせず
静かに咲いていた
けれど
花の一つ一つは凛としていて
その強さに
心は釘付けになった
自作詩
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写真風景
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CM : 4
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[
天を突いて ]
2006-06-23(Fri) 18:31:18
一節
一節
大きくなる竹は
100年に一度花を咲かせる
竹林は
神秘の風が吹き抜けて
長い時間を
天と共に
生きてきた姿を
現していた
自作詩
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写真風景
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[
木にもたれて ]
2006-06-21(Wed) 18:21:49
言葉にならない思いを抱えて
一人静かにたたずむ時
あなたのその背中にもたれて
泣いてもいいですか?
自作詩
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写真風景
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[
隙間 ]
2006-06-19(Mon) 15:00:46
太陽は
どんな小さな隙間にも
一筋の光を注いでくれる
たとえ
どんな深い暗闇の中にあったとしても
そこに光が差し込む場所がある限り
自作詩
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写真風景
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[
田舎の風景 ]
2006-06-18(Sun) 17:05:19
人々の憩いの場で
一休み
こんな場面も
ほのぼのとしていていいなぁ
つぶやき
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写真風景
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[
また来年・・・ ]
2006-06-17(Sat) 18:28:16
一年に一度の出会いは
まるで七夕の二人のようだけれど
また来年笑顔で会おうね
自作詩
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写真風景
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[
ささやき ]
2006-06-16(Fri) 20:44:31
柔らかな
風のささやきが
私には聞こえたよ
自作詩
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写真風景
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CM : 5
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[
新 ]
2006-06-16(Fri) 13:48:48
これから新しく建てられる建物には
どんな人がやってきて
どんな毎日が待ち受けていて
どんな人生を
人々は生きるのだろう
新しい場所で
新しい人生の出発はもうすぐー
自作詩
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写真風景
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[
あなたの心を与えなさい ]
2006-06-15(Thu) 14:10:23
親切で慎み深くありなさい
あなたに出会った人がだれでも
前よりももっと気持ちよく
明るくなって帰れるようになさい
親切があなたの表情に
まなざしに、ほほえみに
温かく声をかけることばにあらわれるように
子どもにも貧しい人にも
苦しんでいる孤独な人すべてに
いつでもよろこびにあふれた笑顔をむけなさい
世話するだけでなく
あなたの心を与えなさい
(マザー・テレサ)
詩・唄・詞
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写真風景
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[
幸せ ]
2006-06-14(Wed) 18:32:00
たとえ1時間でも、
1分でも、1秒でも、
自分が本当に愛した人と
心が通じ合えたなら、
私は自分の人生を幸せだと思える。
その思いが私にある限り、
私は前を向いて、
生きていくことができる。
(引用先不明)
詩・唄・詞
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写真風景
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[
根 ]
2006-06-13(Tue) 19:24:24
根っこは見えないけれど
一番大切なところ
根っこがしっかり張っていれば
木は大きくなれる
人も
根っこをしっかり張って
どんな風や嵐が来ても
揺るがないものを
持ちたいね
自作詩
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写真風景
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[
自然の声 ]
2006-06-12(Mon) 19:16:09
誰が教えなくても
生きる方法を知っている者たちよ
自然のままに
ただ自然の声のままに
それが一番美しい姿・・・
自作詩
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写真風景
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[
まっすぐに ]
2006-06-12(Mon) 13:36:48
まっすぐに
ひたすらまっすぐに
駆け抜けていけるのなら・・・
自作詩
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写真風景
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[
今日の空 ]
2006-06-11(Sun) 14:09:29
豪雨、雷の後の
穏やかな空
いろんな表情を見せてくれる
空には
私の心が通じているだろうか
自作詩
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写真風景
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[
夕焼け色 ]
2006-06-10(Sat) 17:46:33
夕方の空に向かって
手をかざしてみる
夕焼け色に染まった
その手から
かすかに漏れる
朱色の光に
涙が反射された
自作詩
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写真風景
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[
淡い色に ]
2006-06-09(Fri) 20:24:53
優しく
淡い
その姿を
いつまでも
見つめていました
自作詩
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写真風景
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[
ふと ]
2006-06-09(Fri) 20:21:35
視線を感じて振り向いたら
あなたの風にそよぐ
細い手がありました
自作詩
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写真風景
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[
誕生 ]
2006-06-08(Thu) 14:06:07
お腹の中にいる赤ちゃん
殻から抜けて出ようとするセミ
たまごを割ってちっちゃな頭を見せるヒヨコ
花のつぼみ
みんなみんな
この世界に出ようと一生懸命に
力の限りを尽くして
生まれようとしている
そんなあなたたちの行く末に
たくさんの祝福がありますように
自作詩
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写真風景
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[
森林浴 ]
2006-06-07(Wed) 13:10:26
心が疲れたら
森林浴をしに行こう
わずらわしい日常から
しばし離れて
心にもきれいな空気を入れようか
自作詩
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写真風景
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[
美 ]
2006-06-06(Tue) 19:34:37
人が美しいのは
他を思いやる
優しい心があるため・・・
自作詩
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写真風景
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[
水面 ]
2006-06-06(Tue) 19:28:34
水面に写る
私の心
よどむことなく
さらさらと
流れていきたい
自作詩
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写真風景
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[
懐かしい顔 ]
2006-06-05(Mon) 10:05:44
太陽の光に照らされても、
月明かりに照らされても、
遠くに続いている
空を見つめては
ふと
会いたい人の
顔が心に浮かぶ
自作詩
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写真風景
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[
青空 ]
2006-06-04(Sun) 20:09:26
抜けるような青空の下で
思いきり背中を伸ばして
羽をつくろって
さあ、
どこへ旅立とうか?
自作詩
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写真風景
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[
心の余裕 ]
2006-06-04(Sun) 13:08:05
あまり忙しいと
「心」が「亡くなり」
大切なものが見えなくなってしまう
だからいつも
心に余裕の
深呼吸
自作詩
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写真風景
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[
初夏の風 ]
2006-06-03(Sat) 21:11:56
初夏の風が
やさしく
頬を撫でていった
自作詩
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写真風景
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[
心の中の悪 ]
2006-06-03(Sat) 21:10:37
灼熱の太陽が
私の心の悪を
すべて焼き払ってくれますように
自作詩
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[
流れ ]
2006-06-02(Fri) 15:43:02
・・・僕は言います。
「ずっとそれが続くものではありませんよ」と。
人生は川のように流れている。
幸せに向かって流れたり、
不幸へと流されたり。
その流れに逆らえないこともある。
ならば流されればいいと僕は思う。
何処へ行くのか分からない川の流れに乗る。
行き着く先が分からないからこそ人生。
ただし、自分の意思を持って
流されていくことが大事なんです。
(谷村新司)
詩・唄・詞
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