Author:蒼い空 詩や日々の出来事を綴ります。
樹齢100年は超えそうな
大きな木の下で
ひたすら上を
見上げる
ここでずっと
たくさんの風景を
見てきたんだね
どんな気持ちで
立っていたのかな
移り変わる景色を
どんな思いで
見てきたのかな
・
そして
これからも
ここで未来を
見つめていくんだね