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月の雫
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Author:蒼い空
詩や日々の出来事を綴ります。
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2008-07-24(Thu) 04:09:05
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[
池のほとりで ]
2006-04-30(Sun) 09:45:40
ここだけが時間が止まったかのような
そんな錯覚を覚えた
周りがどんなに
忙しく変わっても
変わらないものが
ここにはある
自作詩
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写真風景
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[
鴨 ]
2006-04-29(Sat) 12:24:57
池から出てきて
お母さんと一緒に散歩
どれどれ
おいしいものは
どこにあるのかな
自作詩
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写真風景
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[
吹き抜けていけ ]
2006-04-28(Fri) 16:55:02
吹き抜けていけ
吹き抜けていけ
善も
悪も
憎悪も
怨恨も
空っ風のように
わたしの体を
吹き抜けていけ
吹き抜けていけ
(坂村真民)
詩・唄・詞
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写真風景
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夕焼け小焼け ]
2006-04-27(Thu) 18:55:59
夕焼け 小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘がなる
おててつないで みなかえろう 烏と いっしょに かえりましょう
子供が かえった あとからは
まるい大きな お月さま
小鳥が夢を 見るころは 空には きらきら 金の星
(作詞者 中村雨紅 作曲者 草川 信 )
詩・唄・詞
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写真風景
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[
太陽 ]
2006-04-27(Thu) 12:20:41
太陽の前では
誰もが心を開く
暖かな愛の前には
誰もがこうべを垂れる
茨の中にあったとしても
太陽はいつも
私を照らしてくれる
自作詩
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写真風景
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[
歩む者のない道(選ばれざる道) ]
2006-04-26(Wed) 15:57:50
黄色い森の中で道が二つに分かれていた
残念だが両方の道を進むわけにはいかない
一人で旅する私は、長い間そこにたたずみ
一方の道の先を見透かそうとした
その先は折れ、草むらの中に消えている
それから、もう一方の道を歩み始めた
一見同じようだがこちらの方がよさそうだ
なぜならこちらは草ぼうぼうで
誰かが通るのを待っていたから
本当は二つとも同じようなものだったけれど
あの朝、二つの道は同じように見えた
枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!
でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ道に戻ってくることはないだろうと思っていた
いま深いためいきとともに私はこれを告げる
ずっとずっと昔
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか
(ロバート フロスト)
詩・唄・詞
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写真風景
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祈り ]
2006-04-25(Tue) 13:40:48
どうか私に大きな心をください
どんなことがあっても
それを受け入れることの出来る器を
そして
広い心で
世の中のすべてを見ることのできる目を
聞くことの出来る耳を
暖かな言葉を言える口を
備えさせてください
自作詩
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写真風景
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[
自然のうた ]
2006-04-24(Mon) 12:25:02
木が大きくなろうとするのは 少しでも光を浴びたいからだ
草がいつもそよいでいるのは 少しでも風と遊びたいからだ
(坂村真民)
詩・想
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写真風景
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[
空を二つに ]
2006-04-23(Sun) 15:34:40
まるで空を二つに分けるかのような
長い飛行機雲
力強い
その飛行に
自分の姿を省みる
自作詩
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写真風景
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[
水を飲みに ]
2006-04-23(Sun) 15:22:27
空を高く飛んで
のどが渇いちゃった
ここの水はおいしいな
自作詩
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写真風景
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[
明日へ ]
2006-04-22(Sat) 17:23:33
今日が涙に暮れた日であったとしても
明日はきっと
晴れるから
自作詩
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写真風景
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[
風 ]
2006-04-21(Fri) 12:44:36
風のように
世界中を旅して
いろんな所を巡り
いろんな人たちの暮らしを知りたい
形もなく
色もなく
目にも見えないけれど
人々の心に
涼しい風を吹かせてくれる
あなたのように
私も自由でありたい・・・
自作詩
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写真風景
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[
夕暮れ ]
2006-04-20(Thu) 10:56:46
木がざわざわと音を立てた
その葉っぱが激しく風に揺れていた
その先に見えた遠い町並み
沈み行く太陽を後にして
人々は家路に着き
やがて静かな夜を迎える
自作詩
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写真風景
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[
アサガオ ]
2006-04-19(Wed) 12:31:46
次女の宿題で
アサガオを育てている
昨日の朝
初めて芽を出したと思ったら
すくすく大きくなって
今日はこの通り
こんなに早く育つなんてびっくり
命ってすごいな
もっと大きくなったら
ここでは狭いね
自作詩
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写真風景
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[
桜の木の下で ]
2006-04-18(Tue) 18:39:52
誰かが言ってた
桜の木の下で死にたいと
死ぬという事は
体が無くなること
心は亡くならない
心は体を離れて
遠く遠く
花がたくさん咲く世界へ
砂の嵐の中で
あらゆる記憶は
さらさらと
埋まってしまうように見えるけれど
消えてなくならない
決して・・・
桜の花びらの嵐の中で
この体の上に
さらさらと
花びらは舞い落ち
いつしか
形あるものは見えなくなった
自作詩
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写真風景
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ハト ]
2006-04-18(Tue) 14:24:04
ハトって表情が面白い
くるくると泣く声も
忙しく逃げる姿も
一生懸命食べる姿も
とても愛らしい
浅草寺のハトを手に乗せた時
友達は怖がってたな
今の私だったら
そんなこと
もう出来ないけれど
自作詩
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写真風景
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[
飛行機雲 ]
2006-04-17(Mon) 19:44:07
夕暮れ時の
飛行機雲
それぞれどこへ向かっていくのか・・・
私の心も
あんなふうに
まっすぐに
飛んで行けたらいいのに
自作詩
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写真風景
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[
柳 ]
2006-04-17(Mon) 10:39:50
しなやかに動く柳の木に
昔の記憶が蘇る・・・
柳の木の下には
何かが埋まっていて
それを見つけた人は
幸せになれるのだと
柳の木は
そんな不思議な雰囲気をかもしながら
今日もしなやかに
風に吹かれるままに
そよいでいる
自作詩
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写真風景
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[
ことり ]
2006-04-16(Sun) 18:12:03
そらの
しずく?
うたの
つぼみ?
目でなら
さわっても いい?
(まど・みちお)
自作詩
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写真風景
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[
目 ]
2006-04-15(Sat) 18:09:39
誰かの視線を感じると思ったら
じっと私を見つめる
大きな目があった
自作詩
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写真風景
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[
あなたの名前は・・ ]
2006-04-15(Sat) 18:07:08
この周囲には
この木が
1本だけ生えていて
だからかな
その濃いピンク色に
誰もが釘付けになっていた
自作詩
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写真風景
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[
つつじ ]
2006-04-15(Sat) 18:03:23
はっと目を引く
赤い花びら
この色で口紅をつくったら
あなたの心は
私に向いてくれるでしょうか
自作詩
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写真風景
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[
くつした ]
2006-04-14(Fri) 19:55:14
まだ小さな子供と思っていたのに
くつしたはもう
小さいのは履けなくて
大きなくつしたを購入
私とほとんど変わらないサイズに
年月の流れを感じ
赤ちゃんだったあの頃の
面影がまだ新しいのに
いつのまにか
こんなに大きくなっていたなんて・・・
自作詩
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写真風景
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[
白い花 ]
2006-04-14(Fri) 10:08:48
白の香りを辺りに漂わせ
見る人の心を
掴んで離さない
あなたに似合うのは
どこまでも続く
青い空・・・
自作詩
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写真風景
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[
階段 ]
2006-04-14(Fri) 09:51:05
もし私が蟻で
この階段を一生懸命登っているとしたら
一段
一段上り終わるときに
汗をかきながら
つぶやくに違いない
「ああ、こんなに登ってもまだ頂上が見えない。
もうやめてしまおうか
でもここまで来たからには最後の風景を見たい」
そして何とか力を振り絞ってたどり着いたそこは・・・
石しか見えなかったその途中の道とは違い
風が吹き渡り
緑がまぶしく見える
そんな素敵な場所だった
自作詩
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写真風景
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甘い水・苦い水 ]
2006-04-14(Fri) 09:44:18
2つの蛇口から
甘い水と苦い水を飲む事が出来ます
甘いけれど体に良くない水と
苦いけれど体に良い水
あなたならどちらを選ぶ?
自作詩
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写真風景
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[
桜吹雪 ]
2006-04-13(Thu) 10:44:28
満開を過ぎた桜並木。
風に吹かれるままに
一片
一片
さらさらと散ってくる桜の花びらを
手に取った
その小さなぬくもりに
確かに生きていた
命を感じ
来年の春にまた咲く頃は
どんな姿で会えるのかな・・
そんな事を思った
自作詩
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写真風景
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[
イチョウ ]
2006-04-12(Wed) 16:40:02
秋になると黄色くなるイチョウも
今の時期はうぐいす色
高く高く
天を突くほど
伸びたその枝からは
一体何が見えるのだろう
自作詩
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写真風景
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メリーゴーランド ]
2006-04-12(Wed) 12:19:18
メリーゴーランドに最後に乗ったのは
いつだったろう。
ぐるぐる回る馬たちに
憧れたあの時は
今でも
セピア色の
思い出として
残っている。
自作詩
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写真風景
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[
太陽の光に照らされて ]
2006-04-12(Wed) 12:07:23
この現実が
どんな現実であっても
この光のように
絶えず
辺りを照らし
暗闇を光の中に
ひっぱりだして
すべての悪を
追い出してしまおう
自作詩
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写真風景
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[
おじいちゃん ]
2006-04-12(Wed) 11:57:16
犬を連れたおじいちゃん。
その背中には
どれだけたくさんの
荷物を積んできただろう。
一人の人生の重みを
背中から感じる一瞬。
自作詩
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[
新緑 ]
2006-04-12(Wed) 08:02:25
新緑の力。
生きる力。
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